社員インタビュー Tunagu事業部 営業
【社員インタビュー】失敗を恐れず挑戦!若手社員が語るCROSの働きやすさと成長環境
今回は、株式会社CROSの若手社員・清水さんにインタビューを行いました。入社当初の苦労や、お客様との印象深いエピソード、そしてCROSならではの魅力や休日の過ごし方まで、幅広いお話を伺いました。
石橋を叩いて渡る性格から「まずはやってみよう」へ
ーー 新人時代と比べて、一番成長したと思う部分はどこですか?
清水: 仕事への向き合い方が前向きになったことです。私は学生時代から慎重な性格で、入社当初は「石橋を叩いて渡る」ような、自分から行動を起こすのが苦手なタイプでした。しかし今は、「まずはやってみよう」と思えるようになりました。
ーー そのように考え方が変わったきっかけは何だったのでしょうか?
清水: CROSが「失敗大歓迎」という社風だからです。「まずはやってみて、失敗したらそこから学んで成長しよう」という考え方が会社全体に浸透しており、私自身もその考えに感化されていきました。上司も「成長するための近道は失敗すること」と言ってくれて、失敗から学び、対策を打つ方法を教えてくれました。

諦めずに寄り添い、無事に入院生活をサポートできた喜び
ーー これまでで一番印象に残っているお仕事は何ですか?
清水: 病院に入院中のご夫婦の室内の環境を整えるお手伝いをした時のことです。旦那様が少しこだわりの強い方で、弊社に相談が来る前に他の紹介会社を3~4社ほど利用されていましたが、どこも合わなかったそうです。最終的に弊社にご相談いただき、紆余曲折ありましたが、1ヶ月ほどかけて無事にご入居までサポートできました。
ーー それは大きな達成感ですね!
清水: はい。ケアマネージャーさんからも訪問のたびに何度もお礼を言っていただけました。特に印象的だったのは、ご家族が遠方に住んでいらして、なかなか面会に行けないという事情があった点です。そのため、私たちが何度か病室へ足を運び、ご夫婦のニーズを直接伺って調整したり、入居当日に施設の職員さんと一緒に近隣の店舗まで衣類の調達に行ったりと、本来の業務の枠を超えてサポートさせていただきました。
プレッシャーを力に。若手の挑戦を応援する社風
ーー 現在の業務やポジションで感じるやりがいを教えてください。
清水: 今は私1人で施設紹介事業を担当しており、この部門の売上の大半が私の肩にかかっている状態です。プレッシャーは大きいですが、上司に頼らずに大きな売上を立てられた時は、とてもやりがいを感じます。
ーー 今後、後輩を指導する立場として心がけたいことはありますか?
清水: 本人が自分で気づけるようにサポートすることです。あれこれと指示を出すのではなく、本人が自ら考え、気づけるように促すことが、本人の成長に繋がると考えています。
ーー ズバリ、CROSの良さは何だと思いますか?
清水: 風通しの良さですね。20代の若い社員が多く、活気があります。若い社員が多いからこそ、新しい考え方を取り入れやすく、社内でのコミュニケーションも活発です。社長や幹部とも距離が近く、意見を言いやすい環境だと思います。

休日は推し活でリフレッシュ!
ーー 休日はどのようにリフレッシュしていますか?
清水: 推し活をして過ごしています。ジャンルを問わず、K-POPや日本のアイドルなど、色々なアーティストが好きです。月に1〜2回は何かしらのイベントに行ったり、ライブに行ったりしています。遠方に行くことは少なく、近場のイベントを楽しむことが多いですね。
就活生へ向けたメッセージ
ーー 今後のキャリアにおける目標を教えてください。
清水: まずは地域ナンバーワンになることです。「施設紹介といえばCROS」と言われるくらいになりたいですね。個人的には、毎月安定して大きな売上を達成できるようになりたいです。そのためにも、一緒に事業を大きくしてくれる仲間が増えたら嬉しいです。
ーー 最後に、就活中の学生さんへアドバイスやメッセージをお願いします!
清水: 自己分析って難しいですよね。でも、自分の強みや自分にしかない魅力は必ずあります。それをしっかり見つけて、自信を持ってアピールしてください。一人で悩まずに、家族や友人に相談するのもおすすめです。就職活動中には、意外な発見があるかもしれません。私も就活生時代には、友人たちと「就活メイク」の研究をして楽しんでいました。皆さんも、適度に息抜きをしながら頑張ってください!
