社員インタビュー ライフサポート事業部 新人2
【新入社員インタビュー】やりたいことを見つめ直して出会った、福祉用具という仕事
今回は、株式会社CROSに新入社員として入社した安井さんにインタビューを実施しました。入社を決めた理由や現在の業務、自身の就職活動での経験など、就活生の皆さんが気になるリアルな声をお伺いします!
丁寧なお客様対応と、会社の雰囲気が入社の決め手
ーー 株式会社CROSに入社を決めた一番の理由は何でしたか?
安井: 会社の雰囲気が良い点と、お客様への対応がとても丁寧な点です。私は働く上で「やりがい」が大切だと思っており、お客様へ丁寧に接して感謝をいただく姿が、自分のやりたいことと一致したのが一番の決め手でした。
ーー 入社前後で会社のイメージにギャップはありましたか?
安井: 学生時代に内定者アルバイトや研修などで、月に2回ほど会社で作業する機会があったため、入社後のギャップは特にありませんでした。
ーー 現在の社内の雰囲気はどう感じていますか?
安井: 分からないことや不安なことを聞きやすい、とても良い雰囲気だと思います。例えば、入力作業でマニュアルを見ても手順が分からない時など、先輩に質問しやすく丁寧に教えていただける環境です。

先輩への同行で痛感した知識不足。現場でいただく感謝がやりがいに
ーー 現在はどのような業務を担当していますか?
安井: 主に先輩社員に同行して、現場で勉強させていただいています。1日の流れは同行する先輩によって変わってきますね。
ーー 実際に現場へ出てみて、感じたことはありますか?
安井: 自分には福祉用具や介護業界の知識が全くないということを痛感しました。これからしっかりと勉強して理解していかなければと、気が引き締まりましたね。
ーー 仕事をしていてやりがいを感じる瞬間や、印象に残っていることは何ですか?
安井: お客様を訪問した際に、ベッド搬入のお手伝いなどをして「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたり、お茶をいただいたりした時は、とてもやりがいを感じますし嬉しいです。
ーー 逆に、仕事を覚える上で今苦労していることはありますか?
安井: メモを取る際、後で見やすくまとめることや、メモを見返す癖をつけることに苦戦しています。今は分からない時にメモを見るのはもちろん、仕事終わりにメモを見返して「今日何をやったか」を頭の中で整理するよう心がけています。

一人暮らしで高まった健康意識。休日は電子楽器でリフレッシュ
ーー 社会人になって変わったことはありますか?
安井: 社会人になってから一人暮らしを始めました。実家では親に料理を作ってもらっていましたが、自分で食事を用意するようになり、体調を崩さないよう健康に対する意識が大きく変わりましたね。
ーー 休日はどんな風にリフレッシュをしていますか?
安井: 友人とネットゲームをしたり、「エアロフォン」という電子サックスを家で演奏したりしてリフレッシュしています。休日は9対1の割合で、家の中で過ごすことが多いインドア派です。
3年後の目標と、就活生へのメッセージ
ーー 3年後の目標を教えてください。
安井: ある程度の業務は一人でこなせるようになり、お客様からも、そして会社の先輩や後輩からも「頼られる人」になっていたいと思っています。
ーー 最後に、就活中の学生さんへアドバイスやメッセージをお願いします!
安井: まずは「自分が何をしたいのか」「どのような生活を送りたいのか」を深く考えてみると、進むべき道が見えてくると思います。
実は私自身、もともとは音楽関係の専門学校に通っており、そのまま音楽の仕事に進むのも良いと考えていました。しかし就職活動の際に、「本当にそれがやりたいことなのか」「どんな生き方をしたいのか」を改めて見つめ直したんです。音楽の仕事も人の役に立ちますが、自分が思い描くものとは少し違うと感じ、ゼロからやりたいことを探し直した結果、この福祉用具専門相談員という仕事に出会いました。
その後は、自分のやりたいこととマッチしているかを確認するために会社見学へ行きました。皆さんも、自分の人生で何を大切にしたいかをじっくり考え、自分らしい道を見つけてください!
