社員インタビュー ライフサポート事業部 2年目1
【社員インタビュー】学生時代からの思いを実現!お客様に寄り添う福祉用具の仕事と成長の軌跡
今回は、株式会社CROSで活躍する小杉さんにインタビューを実施しました。 福祉業界を志した理由や入社の決め手、現在の業務内容から休日の過ごし方まで、たっぷりとお話を伺いました!
人との関わりを大切に。お客様との近さが決め手に
ーー 株式会社CROSに入社を決めた一番の理由は何でしたか?
小杉: 学生時代から福祉業界に携わりたいと考えており、その中でも「人との関わりがより近い職業」を探していました。 就職イベントで株式会社CROSに出会い、興味を持って体験同行に参加したのが大きなきっかけです。 実際の現場でお客様と近い距離で接し、ご自宅での困りごとや悩みを親身にヒアリングしている姿を見て、ここなら自分のやりたいことができると感じて入社を決めました。
ーー 入社前後で会社のイメージにギャップはありましたか?
小杉: 先輩社員との距離の近さに一番驚きました。 質問しやすい環境が整っていて、困った時に相談するとすぐに答えてくださる温かい雰囲気が、とても良い意味でのギャップでした。

変化に気づき、支える。感謝の言葉がやりがいに
ーー 現在はどのような業務を担当していますか?
小杉: ご利用者様のご自宅に伺ってレンタル品の点検を行ったり、ご購入いただいた用品を納品したりしています。 また、営業担当の先輩のサポート業務も行っています。 1日の流れとしては、朝8時半に出社し、10時〜11時頃からの現場訪問に向けて準備や荷積みを行います。 お昼休憩を挟んで午後も現場を回り、夕方17時頃から帰社して事務作業や報告書を作成し、18時15分頃に退勤するというスケジュールです。
ーー これまで働いてきた中で、一番やりがいを感じた瞬間を教えてください。
小杉: 半年ごとの定期点検で訪問した際に、私のことを覚えていてくださり「あの時はありがとう、おかげで安心して生活できているよ」と感謝の言葉をいただいた時です。 半年前と比べてお客様の生活環境が良くなっているのを見られた時は、本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。
ーー 訪問や点検の際に気をつけていることはありますか?
小杉: お客様の身体状況や環境の変化に気を配っています。 例えば、手すりの高さが今の状態に合っているか確認したり、車いすのタイヤの擦り減り具合をチェックしたりしています。 もし使用頻度が減っているようであれば理由をお伺いするなど、細かな変化を見逃さないように心がけています。
課題は自分なりの工夫で乗り越える。明るく働きやすい社内
ーー 仕事を覚える上で苦労したことはありますか?
小杉: 最初は「自分が何を分かっていないのかが分からない」「どう質問していいか分からない」という状態に苦労しました。 また、取ったメモを後から見返しても分かりづらいことがありました。
ーー それをどのように乗り越えましたか?
小杉: 分かるまで何度でも質問するように意識しました。 また、メモの取り方も工夫し、色分けをしたり、文章を簡潔にまとめてからメモ帳に書いたりして、自分にとって分かりやすい記録を残すよう改善しました。
ーー 社内の雰囲気はどう感じていますか?
小杉: とっても明るいです! 分からないことや不安なことも遠慮なく質問しやすく、業務以外の普段の生活の悩みなども先輩や上司に楽しく話せる、とても良い職場環境だと思います。

規則正しい生活リズムと、アクティブな休日
ーー 社会人になって変わったことはありますか?
小杉: 生活リズムが大きく変わりました。 大学生の頃は夜更かしをしてお昼に起きることもありましたが、今は夜10時過ぎには寝て、朝は6時半から7時の間に起きています。 疲れを翌日に残さず、休日をしっかり休むために、規則正しい生活を心がけています。
ーー 休日はどのようにリフレッシュしていますか?
小杉: 温泉に行ったり、友人とドライブや食事に行ったりして過ごしています。 家にいる割合は3割ほどで、7割くらいは外に出かけてアクティブにリフレッシュしていますね。
3年後の目標と、就活生へのメッセージ
ーー 今後の目標を教えてください。
小杉: 3年後には営業として自分の担当エリアを持ち、ご利用者様から信頼される社員になりたいです。 そのために、今は自分からの提案の幅を広げたり、お客様一人ひとりに最適なご案内ができるよう知識を深めたりすることに重点を置いて取り組んでいます。
ーー 最後に、就活中の学生さんへメッセージをお願いします!
小杉: 就職活動は大変だと思いますが、あまり根を詰めすぎず、学校生活もしっかり楽しんでください。 無理をせず、自分のペースに合った職業選びや自己分析を行うことが大切だと思います。 応援しています!
