転倒事故をきっかけに:家族の介護負担を軽減する老人ホームの探し方
みなさまこんにちは。本日は弊社で実際にあった相談事例をご紹介します。今回ご紹介するのはご家族が自宅での介護に対応しきれなくなってしまった状況のケースです。
高齢化が進む中で、多くの家族が直面するのが自宅での介護の問題です。特に、突然の転倒事故などは家族にとって大きな転機となります。
はじめに:転倒事故と家族介護の現実
家族介護の限界
多くの家族が介護に奮闘していますが、肉体的・精神的な負担は限界を超えることがあります。今回のケースも、お母様の転倒がきっかけで、自宅での介護の限界に直面しました。

何をきっかけに老人ホームを探し始めましたか?



最近、家での義母のケアがちょっとキツくなってきたんです。お母さんはまだ元気は元気なんですが、ある日の転倒で「もしかして…」と考え始めました。介護保険?お母さんはそういうのちょっと…って感じで、私たちも最初はホームヘルパーで乗り切れるかなって思ってたんですよね。



なるほど、転倒をきっかけに急に状況が変わってしまったんですね。
転倒事故後の心境の変化
母親が転倒し、自宅での生活が難しくなったことで、老人ホームへの入居を真剣に考え始めるようになったそうです。当初は入居をすすめることに抵抗感がありましたが、介護する家族の負担と、本人の安全を考えると、選択肢は限られていました。



どのようにして施設探しを始められましたか?



老人ホームって、想像以上にピンからキリまであって、どれがお母さんにピッタリかなんて、正直さっぱり。
インターネットにはたくさんの情報があったんだけど、家事や仕事の合間に探すのも大変で。。。
そんな時、無料で使える老人ホーム紹介サービスっていうのを見つけたんです。これがまさに探してた救世主!
老人ホーム探しの第一歩
母のニーズと家族の期待
母親は自立した歩行は困難でしたが、それ以外の身体的大きな問題はなく、頭もはっきりしていました。しかし自宅での生活には安全面で不安がありました。私たちは母のニーズと家族の期待を踏まえて、老人ホーム探しを始めました。



老人ホームを選ぶときはどんなところが気になりましたか?



もちろん施設の設備やサービスが気になってました!
でも、Tunaguさんに相談したら老人ホームだと思ってたものにも色んな種類があって、これは自分の考えだけで決めたら失敗するなって思いました笑



そうですね!一言で老人ホームと言っても実は種類があることに驚かれる方はおおいです。
また、お客様のイメージしている老人ホームと実際の老人ホームの環境が異なることもあります。



そうなの!
見学するまでは病院みたいな感じをイメージしてて、あまり良い印象がなかったのよ。
でも実際に見学してみたら自由があったりしてびっくりしちゃった。
老人ホーム紹介サービスの活用法
弊社に限らず多くの有料老人ホーム紹介サービスは無料です。インターネットには載っていない、施設を実際に見学に行っている相談員しか知らない情報を持っていますので活用することをおすすめします。



相談をしてみていかがでしたか?



紹介サービスの人、めちゃくちゃ親切。
ホームページにはない生の情報を教えてくれて、お母さんの希望にぴったりの場所を見つけることができました。
あとは聞きにくいこととか、代わりに聞いてくれたのは助かりました。
最初はお母さんも新しい環境に戸惑ってたけど、3ヶ月も経つとすっかり慣れて、今では楽しく過ごしてるみたい。
まとめ:老人ホーム選びで大切なこと
老人ホーム選びをする上で最も大切なことは、ご本人様にあった施設を選んであげることです。ですが、それと同じくらい大切なことはご家族の協力です。
今回のお客様のケースでは入居後も週に一回ほど、ご家族の方が様子を見に面会をしていました。
入居したばかりのときは特にそうです。新しい環境に変わった不安や、生活する中で追加で必要なものがわかってきたりします。
こんなときに家族と連絡が取れないと、とても不安に感じてしまいます。どんなに本人の要望にあった老人ホームを選んであげられても、最終的には家族とのコミュニケーションやサポートがなければ意味がなくなってしまいます。
おわりに:私たちの紹介サービスへの想い
最後まで読んでいただきありがとうございました。
老人ホーム選びに関するお悩みはぜひ当社にご相談ください。弊社は白岡・蓮田地域を中心として埼玉県内の施設を紹介することに特化したサービスです。
高齢化が進む社会に対して、弊社の展開する老人ホーム紹介サービスならびに、福祉用具のレンタル・販売サービスを高齢者のインフラとして提供できることを目指しております。
お問い合わせはこのサイトのお問い合わせ、もしくは以下の公式ラインよりお願いします。



